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連絡先

メールによるお問い合わせ、ご連絡は下記アドレスでTetsuまで直接どうぞ。

info@sport-aviation.com

スカイプも導入しました。Skype名は「iloveairplanenoise」です。


Call me!

Skypeボイスメールも利用していますので、Tetsuがオフラインでも、いつでも音声によるメッセージを残すことができます。お気軽にどうぞ。

Skype Inというサービスを利用して、日本国内向けの電話番号を取得しました。フュージョン・コミュニケーションズへの通話となるので、NTTの固定電話から掛ける場合だと、3分11円ほどで通話することができます。

電話番号は(050)5539-8061 です。

もちろん時差などもありますし、一日中PCの前にいるわけではないので、あらかじめ電話をかける時間をメールなどでお知らせいただければ、スムーズに話せると思います。こちらがオフラインの場合には、留守番電話と同じで、メッセージを残すことができますので、よろしくお願いいたします。

Tetsu Shimmura
P.O.Box 8595
Denver, CO 80201-8595

メールでお気軽に連絡ください

このサイトをご覧になり、疑問点や明らかにしたい点、Tetsuの状況などお問い合わせがございましたら、まずは下記フォームなどを利用して、e-mailで直接Tetsuに、お気軽にお問い合わせください。

E-mail Address
info@sport-aviation.net

お問い合わせフォーム
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メールアドレス:

お名前:
(匿名でもOKです)

リクエスト内容:
(何でも結構です)


(トレーニングをお考えなら)
大まかな時期、滞在期間:

(もしあれば)
飛行経験:

(可能であれば)
年齢と性別:


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e-mailで折り返し、Tetsuからご連絡差し上げます。
しかし時差があるので、タイムラグなどはご容赦ください。

航空留学やフライトトレーニングを検討する際は

航空留学やフライトトレーニングには、費用も時間も掛かります。もし、コロラドでの訓練をお考えの際であっても、まずは良く検討してください。

その為に、このサイトやTetsuのメールの返信などで、疑問点を解消してください。必要であればTetsuと電話連絡を取ることも可能です。

フライトトレーニングはアレンジすることも可能です。そういったリクエストがある場合は、なるべく早めにお知らせください。

申し込みの検討を重ねた上で、内容などに納得がいただけ、コロラドでのフライトトレーニングを申し込む意思を固めたならば、その旨をTetsuにお伝えください。折り返し、ビザの取得などに必要な情報などの為の、正式な申し込み書類を、メールに添付してお送りします。

それとともに、事前準備を始めましょう。もちろん事前準備は、申し込む前にはじめてくださっても結構です。

パスポートの取得

Tetsuが住んでいるのは、アメリカ合衆国です。アメリカに限ったことではないのですが、日本からアメリカにいらっしゃる場合は、パスポートが必要になります。パスポートを持っている方は有効期限を確認してください。持ってない方はパスポートを取得しましょう。

外務省 : パスポート情報

2006年4月より、日本でもICを内蔵したIC旅券が発行されています。今後、テロ対策により出入国管理が厳しくなっている米国への入国の際は、IC旅券が望ましいものとなっていくようです。

外務省: 新型のパスポートを発行します!!~IC旅券の導入について~
外務省: Q&A ~機械読み取り式旅券・IC旅券とアメリカ入国ビザの関係~

米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ(重要なお知らせ!)

銀行残高証明書の入手

ビザ申請者が、フライトトレーニングの開始から終了までの訓練費と滞在費を賄えることが出来ることを証明する為の財政証明として、銀行預金残高証明書を入手しましょう。残高証明書はform I-20の発行と、ビザ申請時に必要ですから、英文の証明書をあらかじめ二通入手しておいて下さい。

銀行預金残高証明書記載内容はプライバシーに関ることですから、プライバシー保護の為に、訓練と滞在に必要な最小額を満たす新口座を設けることをお勧めします。

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クレジットカードの入手

アメリカはクレジット社会です。クレジットカードを持っていることで、ある程度の信用力を持っている証明になるため、出来れば旅行であっても、クレジットカードを持っていたほうが良いでしょう。

カードは、VISAかMasterであれば、たいていのところではOKです。Western Air Flight AcademyもOKです。JCBは、まず使えないと思ってください。アメックスも意外と使えないところがあるので注意が必要です。

続きを読む "クレジットカードの入手" »

入校申込書の記入について

Tetsuから申し込みに必要な書類をメールで受け取ったら、プリントアウトしてボールペンなどで正確に記入してください。

申請書記入に際しては、誤読防止の為、個性を廃した大文字活字体で丁寧に記入して下さい。
姓名のローマ字表記はパスポートに現れている同一表記(ヘボン式表記)で統一して下さい。
例、 新村の場合、SHINMURA ではなくSHIMMURAのように、今後はパスポート表記を一貫して使って下さい。


以下は、入校申込み書の記入時の説明です。

ラストネームは姓、ファーストネームは名を記入して下さい。漢字での並列表記もお願いします。

身長はインチ(センチを2.54で割る)で、体重はポンド(キログラムを0.454で割る)で、性別はMALE(男性)FEMALE(女性)で答えて下さい。

取得したい免許は、" PRIVATE-AIRPLANE, SIGLE ENGINE -LAND " などと答えて下さい。

飛行経験に関しては、" 経験無し ( NONE ) "、" グライダー自家用免許、68.2時間"、等と答えて下さい。

誕生場所に関しては、(都道府県名+市名)のみ記載してください。

最終欄は自己紹介の為に用意しました。どんなことでも構いませんので、自由に書き込んで下さい。記入欄スペースが足りない場合は別の紙に記入しても結構です。


この入校申込書の記述を元に、M-1VISA申請に必要なForm I-20-M-Nを作成しますので、くれぐれも間違えのないように気をつけてください。

アメリカに送金するなら国際郵便為替で

Tetsuは、ビザの申請に必要なForm I-20を発行し郵送する為に、実費を頂戴しております。40ドルがWestern Air Flight Academyでの発行費用で、17ドルが郵送費用です。合計57ドルを送金ください。

送金方法に関しては、郵便局の住所あて国際郵便為替が、手数料も安くリーズナブルで確実だと思います。
アメリカあてに御自身が為替証書を送付する場合、500円だそうです。手数料が安いですね。

ゆうちょ - 住所あて送金

アメリカあて送金の場合は、郵便局で発行した為替証書をお客さまご自身が受取人様に送付することもできます。商品購入の申込書や各種申請書に同封する場合に大変便利です。

アメリカに手紙を郵送するには

57ドル分の為替証書を受け取ったら、申込書類と、銀行残高証明書を同封して、下記住所までお送りください。

1 申し込み書類
2 銀行残高証明書
3 57ドル分の国際郵便為替証書(Money order)

Tetsu Shimmura
P.O.Box 8595
Denver, CO 80201-8595

郵送方法で最も早いのはEMSです。通常3日以内に到着します。保険もかかっており不慮の自体でも安全ですが、もっとも高額です。
航空普通郵便はリーズナブルですが、到着までに一週間程度を要します。通常だと損害が補償されないので、書留または保険付きで送ることが望ましいでしょう。
船便普通郵便はもっとリーズナブルですが、到着までに一ヶ月以上かかってしまうため、選択するのは問題外です。

詳しくは郵便局のウェブサイトをご覧ください。

Japan Post International Mail | 書類を送る

Japan Post International Mail | どれで送ればいいの?


申し込み書類の場合、
急ぐ場合は、EMS
そうでない場合は、航空普通郵便の書留、
という方法で郵送するのが良いでしょう。

また、郵送後は、書類を送付した旨をe-mailで伝えていただければ確実です。

I-20の受領

Tetsuの手元に申し込み書類が到着次第、可及的速やかにform I-20を作成し、返送します。
到着してから返送するまでの期間は、一週間程度をみていてください。

書類が到着したら、氏名と生年月日が正しいものであることを確認してください。
余裕があれば、内容も読んでください。

またその際に、M-1ビザの申請に必要と思われる事項をアドバイスした書類なども同封します。

M-1ビザの申請

ビザ申請のプロセスは複雑なものです。

特にアメリカの場合、911テロ事件以降に厳しくなった出入国管理政策により、非移民ビザの申請にも大使館での面接が義務付けられるようになって、煩わしさが増したのは事実です。

Sport-Aviation.netで例示したプログラムは、客観的に見てもフルタイムでの教育ですから、一般的なビザ免除プログラムでの渡航ではなく、学生ビザが必要になります。フライトトレーニングでは一般的にM-1 ビザが必要になります。Tetsuが所属しているのは、外国人の訓練生を受け入れるのに必要な手続きを満たすことのできるフライトスクールですから、留学生が正規の手続きを踏めば、一般的にはなんら問題なくビザが発給され、アメリカ入国してフライトトレーニングを受けることができます。

たしかに手続きは面倒なものではありますが、早めに計画を立て、きちんと書類をそろえて、うそ偽りなく、率直な態度で臨めば、なんら問題はないのですから、それほど不安に思う必要はありません。

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TSAのAFSPへの登録

2001年のテロ事件をきっかけにTSA(Transportation Security Administration 運輸保安局)という組織が設立され、それとは別にAFSP(Alien Flight Student Program 外国人の飛行訓練に関するプログラム)と呼ばれるプログラムが始まりました。

当初のAFSPは、大型の航空機の訓練を受ける際にのみ必要だったのですが、TSAにプログラムが移管され、2004年の秋からは、小型の飛行機でも対象となりました。現在では、飛行機の操縦訓練を受ける際には、ほとんどの場合でAFSPへの登録が必要となっています。

AFSPの目的は、テロリストにフライト訓練を受けさせないことなのでしょうけれども、善良な市民や留学者にとっては、かなり面倒な手続きであることは否めません。外国人訓練生はTSAに対して、指紋、パスポート、ビザ情報等の情報提供を義務付けています。

TSAのAFSPへの登録は少しばかり面倒なものですが、SAiでもできる限りのサポートをしております。登録に関する詳細はe-mailや郵送、または電話でご連絡差し上げますが、普通に生活をしている人であれば、なんら問題のない手続きではあります。渡米後のロスを無くして効率の良い訓練を進めるためにも、余裕を持った計画と対処を心がければ、大丈夫でしょう。

Welcome to the Alien Flight Student Program website

AOPA Online - AOPA's Guide to TSA's Alien Flight Training/Citizenship Validation Rule

航空券の手配

Tetsuは旅行業者ではないので、航空券の手配は行っていませんから、ご自身でデンバーまでの航空券を手配していただく必要があります。

Yahoo!トラベル - 海外航空券予約 - デンバー

航空運賃には季節変動があります。連休や年末年始の航空券入手は比較的困難なうえ割高です。

ディスカウントチケットは早めに手配することが何より大切です。訓練終了後、時間的な余裕がある方は割安な周遊航空券を使って米国各地を観光する(グライダー追加訓練の為に他州に移動する)などを考えるのも良いでしょう。

格安航空券だと、季節によっては3万円以下の料金もありますが、30日以内の利用に限られたり、帰国便の変更が出来なかったり、座席の指定が出来なかったり、マイレージが加算されなかったりと、制約もあるものです。予定していた帰国日を変更せざるをえず買い替えたが為に、かえって高くついた例もありますから、慎重にリスクを計算する必要があります。

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宿泊先の手配

残念ながらJeffco空港の近く(徒歩で通える程度)に、訓練生の為の宿泊施設というものは無く、歩いて通える距離にある宿泊施設はいささか高額です。比較的低価格の長期滞在用のモーテルは存在しますが、残念ながら歩いて通える距離ではありません。場所にもよりますが、実費負担で送迎は可能なので、Tetsuが日本からの航空留学生を受け入れる際には、そのような形を取らせて頂く事が多いです。

推奨する長期滞在用モーテル
Crossland Economy Studios Denver - Thornton

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海外旅行保険の加入

Tetsuが日本からの航空留学生を受け入れる際は、最低限、一般的な海外旅行保険に加盟することをお願いしています。
航空機操縦危険割増担保については、ご自身でご検討ください。

アメリカの医療費は高額ですから、もし万が一、体調不良や病気などで入院などしたら、かなりの額を請求されます。また病院側でも、保険に入っていない患者を断るという例もあります。

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