M-1ビザの申請
ビザ申請のプロセスは複雑なものです。
特にアメリカの場合、911テロ事件以降に厳しくなった出入国管理政策により、非移民ビザの申請にも大使館での面接が義務付けられるようになって、煩わしさが増したのは事実です。
Sport-Aviation.netで例示したプログラムは、客観的に見てもフルタイムでの教育ですから、一般的なビザ免除プログラムでの渡航ではなく、学生ビザが必要になります。フライトトレーニングでは一般的にM-1 ビザが必要になります。Tetsuが所属しているのは、外国人の訓練生を受け入れるのに必要な手続きを満たすことのできるフライトスクールですから、留学生が正規の手続きを踏めば、一般的にはなんら問題なくビザが発給され、アメリカ入国してフライトトレーニングを受けることができます。
たしかに手続きは面倒なものではありますが、早めに計画を立て、きちんと書類をそろえて、うそ偽りなく、率直な態度で臨めば、なんら問題はないのですから、それほど不安に思う必要はありません。
在日アメリカ大使館の
ビザを申請する方へのカスタマーサービスについてより
できるだけ早く渡米計画やビザ申請準備を進めること
完全で正確なビザ申請書類を用意すること
渡米の目的や予定について率直に記載すること
渡米目的について、面接時に明確かつ簡潔に説明できるよう準備すること。
SEVISやTSAなど、以前には無かった手続きも増え、渡航するまでの準備が煩雑になり、訓練生の方には申し訳ないと思うところではありますが、ご理解をよろしくお願いいたします。
また、すでにアメリカに留学中や駐在中の方で、コロラドでのフライト等を希望する方は、別途その旨をご連絡ください。