海外旅行保険の加入
Tetsuが日本からの航空留学生を受け入れる際は、最低限、一般的な海外旅行保険に加盟することをお願いしています。
航空機操縦危険割増担保については、ご自身でご検討ください。
アメリカの医療費は高額ですから、もし万が一、体調不良や病気などで入院などしたら、かなりの額を請求されます。また病院側でも、保険に入っていない患者を断るという例もあります。
航空機の操縦を行っている間に生じた事故によって被った傷害に対しては、割り増し保険料を払っていないと保険金の支払いがなされないのが一般的です。(ちなみにグライダーやパラグライダー、バンジージャンプは割り増しをしなくても支払い対象ですが、マイクロライトプレーンやハンググライダー、スカイダイビングは割り増しが必要みたいです。)
もちろん、Tetsuはそのようなことが起こらないように、細心の注意を払っておりますし、今までの実績でもそのようなことは起こっていません。しかしながら、もし万が一のことを考えるのであれば、航空機操縦特約を付けるのが良いのかもしれません。
Tetsuが今まで飛んできた限りでは、幸いな事に事故は起こっていませんが、事故というのは思いがけず生じた悪い出来事のことですし、何事も100%はありえないのが世の中です。保険料も決して安くは無いので、そういった点を踏まえてリスクをご自身で検討し、保険について考えてみてください。
繰り返しますが、最低限、一般的な海外旅行者保険に加盟することをお願いしています。
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