アメリカの航空身体検査
アメリカでライセンスを取得する際に、航空身体検査を受けて、練習許可証を発行してもらう必要があるのは、日本と同じです。
FAA航空身体検査 ( Third Class ) は日本の第二種航空身体検査基準とほぼ同様な検査基準です。日本国内で既にグライダー等の経験者は、身体検査の内容をご存知だと思います。
特に、視力に関して不安のある方が多いようですが、米国では矯正後の視力が車の運転等の日常生活に支障をきたさない程度であれば、問題なくFAA航空身体検査に合格します。裸眼視力の基準も屈折度の基準もありません。
過度な乱視、強度な色覚異常、心臓の病歴、糖尿病や高血圧などの方は、事前にお知らせ下さい。合格基準に不安のある方は、日本国内のFAA認定医師の検査合格後に計画を進めることをお勧めします。
尚、身体検査の不合格に起因するトラブルに対して、Tetsuは一切の責任を負えません。
日本の航空身体検査についての参考情報
航空身体検査マニュアルや航空身体検査Q&Aがあります。
Abecchi.com - 航空身体検査
日本の航空身体検査基準についてわかりやすく解説してあります。